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今岡工業のプロフェッショナル

弊社のスタッフをご紹介します。

掲載スタッフ一覧

土木技術のプロ

今岡工業のプロフェッショナル 01

Q.なぜ土木技術の道を選ばれたのですか?

 私は子供の頃から”モノづくり”に興味がありました。”モノづくり”といっても、はじめは電気関係、IT・情報関係の分野に興味を持っていたのですが、だんだん目に見えて形に残る土木工学に惹かれるようになりました。

 その結果、土木工学を学ぶ為、福岡県の学校へ進学し、アルバイトも炭鉱の測量をしていました。島根県へ戻って就職する際も、それまで学んできた土木技術を活かせる企業を探し、今岡工業へ入社しました。

 結局、学生時代から一途に土木技術に関わっています。

今岡工業のプロフェッショナル 写真01
今岡工業株式会社

Q.そんな土木技術に関わる仕事をしていて、一番嬉しいのはどんな時ですか?

 やはり何と言っても担当していた工事が完成した時ですね。嬉しいですし、ホッと安心もします。私たちの仕事は、一つの案件が始まってから終わるまでに、大勢のスタッフが関わりますので、完成時には自分の責任を果たしたという安心感があるんです。

 また、大勢が関わるという事で言えば、現場でのコミュケーションも大切にしています。時には私自身の失敗談なども話しながら、 場を和ませたり、皆と打ち解けることで、信頼関係を構築できるように心がけています。

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Q.そのように仕事をしきた中で、一番思い出に残っている現場を教えて下さい。

 思い出といえば、全ての現場に思い入れがあるのですが、印象に残っているという事で言えば、 トンネル工事の最中に地盤沈下が起きた事があります。

 その時、私はまさにトンネル内にいて、とても驚いたことを覚えています。もちろん、安全対策をしての工事ですので、実際に怪我をしたりという事は無かったのですが、それでも沈下が起きた瞬間に、現場内に取り付けてあったボルトが飛び出して、下に落ちてきた時は、ドキッとしました。

 結局、そのせいで工事は難航し、トンネルも掘り直す事になりましたが、最終的に無事完成したのは、やはり大勢のスタッフが力を合わせた結果だと思っています。

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Q.日野さんにとって、この仕事の魅力は何ですか?

 まずはスケールの大きさです。トンネルにしても道路にしても、とても大きな施工物になります。そんな大きなものを、皆が力を合わせて作っていくのは面白い仕事だと思います。そして、私達が作ったそれらの設備を、沢山の人が利用してくれることも魅力です。私たちの仕事は、人に喜んでもらえる仕事だと思います。 それが私が今の仕事に感じている魅力です。

DATA
日野 雅利(ひの・まさとし)
1998年4月入社。現在、土木課長。
今岡工業のプロフェッショナル 09

Q.この仕事を選んだきっかけは何ですか?

昔から“ものづくり”が好きで、子供の頃は自分で秘密基地を作ったりしていました。 それが講じて、中学の時に「家を建ててみたい」という想いが芽生え、高校は工業高校の建築科へ進学しました。

その後、京都の大学で建築について学びましたが、卒業後は地元に戻りたい気持ちが強く、 島根県で就職活動を行い、最終的に今岡工業に入社しました。

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Q.実際に働いてみていかがですか?

今現在は土木の仕事を行っています。土木も建築も、基礎となる知識は共通する部分があるのですが、 実務レベルの知識となると勉強しなければならない事が沢山あります。

特に1年目の時は、専門用語なども分からないことだらけでした。 そうした時は現場で先輩に聞いたり、 聞けるタイミングにないときは、取り敢えずメモをして帰社してから急いで調べるなどしました。 勉強することが多く大変でしたが、そうした経験を通じて「すぐに聞き、すぐに調べる。」 というクセがついたことで、分からない事を自分のものにしていくコツを掴むことが出来たように思います。

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Q.今までの中で、一番思い出に残っている現場はどこですか?

やはり入社して初めての現場が、一番思い出に残っています。 それは出雲市佐田町で起きた災害の復旧工事でしたが、災害で困っている人の役に立っている実感や、 完成した時の達成感、そして、私がスタッフとして携わったものが、この先ずっと残っていくんだというスケール感が忘れられません。

Q.将来の目標を教えて下さい。

自分が責任をもって管理できる「自分の現場」を早く持ちたいと思っています。 その為には、より専門的な知識や資格も必要になってきますので、色々な経験を積んで一歩一歩学んで行きたいと思っています。

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DATA
守本 芳雄(もりもと・よしお)
2013年入社。土木部 土木第2グループ。

建築技術のプロ

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Q.建築に興味をもったきっかけがありますか?

 もともと、何かを作るという事に興味を持っている子供で、工作したりだとか、絵を描いたりするだとかが好きでした。そんな子供時代に、自宅の増改築工事を大工さんに依頼したことがあったのです。その時、大工さん達が着々と家を立てていく様子を見て、純粋に「すごいな!」と思ったことを覚えています。

 その後も建築の魅力に惹かれ続けて、大学時代も学校で建築を学びながら、空いた時間で設計事務所のお手伝いをさせてもらうなどしていました。そして卒業後、建築の仕事が出来るこ今岡工業に入社したので、やりたい事をそのまま仕事にしたという感じです。

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Q.ずっと興味のあった建築の分野で就職をされたわけですが、実際にこの業界へ入ってみて、何か感じる事がありましたか?

 一番感じるのは、学校で勉強して得た知識と、実際の業務で必要な知識とは別であるという事です。もちろん、学校で学んだ専門知識が基本なのですが、それだけでは業務をこなせません。私も入社後に覚えさせてもらった事が沢山あります。

 例えば、お客様からのヒアリングや、設計の段階では見えてこなかった建物の不便な部分が、完成後に見えてくる可能性がある事や、 設計者やお客様が当初考えていなかったような、建物の使い方がされる可能性がある事などがそうです。

私たちの仕事は、同じ物を大量生産するわけではなく、1件1件が違う条件下で建てられる全く別の案件です。 どれだけ経験を積んでも、そういったものを見たり聞いたりすると、「建築は奥が深い」と感じます。

Q.三成さんにとって、この仕事の魅力は何ですか?

 仕事が1つ1つ前へ進んでいるのを、建物の状態をみて実感できる事と、そうして立てた建物が、最終的には地図に残るという事です。 また、工事中は建物の周りに沢山の足場が作ってありますが、完成時にその足場が取り払われ、真新しい建物が姿を表わすのを見ると、達成感や充実感を感じます。

そして、完成したその建物を実際に使ってくれる人がいます。そうした人たちの姿をみると、私は私の仕事が、人や世の中の役に立っていることを実感できるのです。そうした事を感じられるのが、この仕事の魅力ではないでしょうか。

今岡工業のプロフェッショナル 写真04
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今岡工業のプロフェッショナル 写真05
DATA
三成 正樹(みなり・まさき)

1995年4月入社。現在、建築事業部 建築課長。
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今岡工業のプロフェッショナル 06

Q.建築のお仕事を選んだきっかけは何ですか?

子どもの頃から「モノを作る」というのが好きで、祖父が建築等に関わる仕事をしていたこともあり、 大阪にある学校の建築学科へ進学しました。

将来は地元に貢献したいという想いから、卒業後は島根に帰ってくることを初めから決めていました。 また、その当時から今岡工業という会社は「規模の大きな仕事も含め、色々な建築を行っている会社」という認識でおりましたので、 絶対に面接を受けようと考えていました。

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Q.実際に入社してみて、いかがですか?

はじめのうちは、色々と覚えることだらけでしたが、最近では業者さんとの打ち合わせや現場での指示なども、 ある程度の範囲で任せてもらえるようになりました。その分、責任も増えるのですが、益々やりがいが出てきたように思います。

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Q.実際の現場で働くうえで、何か大切にされている事がありますか?

私がまだ若いということもあって、現場の業者さん、職人さんたちの多くが年上の方です。 中には私の父親世代、それ以上のベテランさんもいらっしゃいます。 私の仕事では、そうした職人さんたちに指示を出していく必要がありますので、 スムーズにやりとり出来るよう、普段からのコミュニケーションを大切にしています。

現場の規模にもよりますが、1つの現場に数十人〜百人前後の業者さん、職人さんが出入りされています。 私はそうした業者さん、職人さんの名前と顔を全員覚えるようにしています。 そうすることで信頼関係を築き、円滑に業務が進むように心がけています。

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Q.青木さんにとって、この仕事の魅力は何ですか?

1度の現場で多くの人と出会うことが出来ますので、 みなさんと良い関係を築き、信頼関係を結んでいけるというのが、この仕事の魅力なのだと思います。

そして、そのように仲良くなった方と、また別の現場でお会いしてお仕事ができることを、私はとってとても楽しいだと感じています。

DATA
青木 寛理(あおき・ひろまさ)
2014年入社。建築部所属。

営業のプロ

今岡工業のプロフェッショナル 10

Q.この仕事をはじめてきっかけは何ですか?

現在は今岡工業の住宅事業部で営業の仕事をさせてもらっていますが、元々は東京で別の仕事をしていました。 地元である島根に戻ってくる際に今岡工業と出会い、そのまま就職しました。

初めはグループ内の飲食関連事業で、企画・マーケティング関連の業務を担当していましたが、 住宅事業部が「桧家住宅」を展開するにあたって席を移しました。

当時「桧家住宅」というブランドは、山陰初上陸ということで知名度が低く、色々と大変な部分もありましたが、 それまでに培った企画・マーケティングの知識を活かしつつ、スタッフ全員で乗り越えました。 そのことは、私自身にとっても貴重な体験だったと思っています。

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Q.この仕事のやり甲斐を感じるのは、どんな時ですか?

住宅の引き渡しの時です。お客様が喜んでくださったり、「吉井さんに担当してもらって良かった」と感謝されることがあります。 そうした時は、この仕事をしていて良かったと思えます。

また、お客様の中には子育て世代の方も多いのですが、 打ち合せを繰り返していると、小さなお子さんが私に懐いてくれて「今度はいつくるの?」と聞いてくれることがあり、 段々とお客様と仲良くなっている実感が湧いて嬉しく思います。

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Q.そうしたお仕事をする中で、心がけていることがありますか?

住宅購入は高い買い物で、お客様も色々な要望もってお越しになりますので、私たちとしても出来るだけお客様の希望を叶えたいと思っています。 そこで、打ち合わせの際にはお客様に「夢を語ってもらう」ことを心がけています。 その「夢」から私たちが具体的なプランを作り、ご提案すればお客様にご満足いただけるのではないかと思うからです。

そのほか、住宅は補助金や金利・消費税等によってお客様の負担が大きく左右されますので、情報収集を怠らないようにしています。 自身でニュースを見るのはもちろん、講習会などがあれば積極的に参加するようにしています。

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Q.吉井さんの目標があればお聞かせ下さい。

島根で家を建てられるお客様が「まず最初に『桧家住宅』を見に来る」というようにしたいと思っています。 その為には案件数を増やして、桧家住宅の家が増えていく様子、他のお客様に選ばれている事実を知ってもらわなくてはなりません。 一組一組のお客様を大切にして、早くそのような日が来るように頑張りたいと思います。

DATA
吉井 甫(よしい・はじめ)
2013年入社。桧家住宅 松江展示場 店長。

事務職のプロ

今岡工業のプロフェッショナル 04

Q.今岡工業に入社されたきっかけは何ですか?

私は出雲の出身で、大学も県内の大学に行きましたので、そのまま地元で就職したいと思っていました。 就職活動中に都会の説明会などにも参加したのですが、その時にも「やはり自分の育った環境で働きたい」と感じていました。

私自身は特に土木や建築を学んできたわけではなく、最初は「建設業」という業種に馴染みもなくピンと来ませんでした。 しかし、就職活動中に広く情報を集めているうちに、建設業という業種が「人々の暮らしに直結する業種」だという事が分かり、 だんだんと興味が湧いてきました。 特に今岡工業は「島根をより住みやすくする会社」だという印象をうけ、この会社で働きたいという気持ちが強くなったのを覚えています。

今岡工業のプロフェッショナル 写真10
今岡工業株式会社

Q.実際にお仕事をしてみていかがですか?

事務の仕事をしていると、社内外の色々な人と関わることになります。 まだまだ力不足、知識不足な点もあるのですが、沢山の人のお手伝いができていると思うと、 とてもやり甲斐を感じます。

初めのころは、電話対応など基本的なことでも不慣れな部分が多く、不安な事もありました。 しかし、会社が用意してくれた講習会に参加するなどしているうちに、だんだんと自信がつくようになりました。 周りの先輩も色々なことを教えてくれるので、助かっています。

今岡工業のプロフェッショナル 写真09

Q.総務の仕事をするうえで、気をつけていることがありますか?

総務の仕事は色々な人と関わりますので、コミュニケーションについては気をつけています。 特に私は、少しだけ人見知りする所がありますので、それを乗り越えるために「自分から話しかける、話題を振る。」という事を心がけています。

社内には普段は現場に出ていてなかなか会えないスタッフもいますので、 「日に焼けましたね」とか「ご家族は最近どうですか」など直接仕事とは関係ない話題でも、 休憩の時などに話ができる機会があれば、お話するようにしています。

そうしたコミュニケーションの中で、自然と会社全体のことも分かってくる気がしており、 とても大切なことのように思っています。 これからも色んな部署の人に話を聞いて、その人達の仕事に目を向けていきたいと思います。

今岡工業株式会社
DATA
吉田 理紗(よしだ・りさ)

2014年4月入社。現在、総務部事務員。
今岡工業株式会社
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