CROSSTALK 新人座談会

メンバー紹介

スタッフ01
よしいはじめ 吉井 甫 営業
スタッフ02
こじょう きょうすけ 小城 匡亮 土木施工管理
スタッフ03
あおき ひろまさ 青木 寛理 建築施工管理
スタッフ04
みはら しょうご 三原 尚悟 建築施工管理

今岡工業はどんな雰囲気の会社ですか?

座談会写真01
スタッフ01

吉井

よく言われるのですが、本当に社員の仲がよい会社です。部署内はもちろん、全社的に仲が良い印象を持っています。

スタッフ02

小城

上下関係も厳しくはありませんので、分からないことも先輩や上司に聞きやすく、勉強しやすい環境だと感じています。
建設業というイメージから、入社前は怖い人がいるかなと思っていましたが、全然そんなことありませんでした(笑)。

スタッフ04

三原

そうですね、仲が良いのはよく言われます。おそらく、バーベキューやボーリング大会など社内で行われるレクリエーションがあるので、社内の雰囲気が良くなっているのだと思います。

スタッフ03

青木

バーベキューの時は、社員だけでなく社員の家族が一緒に来たり、グループの別会社の社員も参加しています。会社のイベントなのですが、強制されている感じではないのが良いですね。

スタッフ01

吉井

ボーリング大会などは毎月のように開催されていますが、やはりそれぞれの部署で仕事の都合もあるので、自由参加というのが大前提です。
それでも長いあいだ続いているのは、みんな楽しんでいる証拠だと思います。

そんな今岡工業で働く皆さん。仕事のやりがいは何ですか?

座談会写真02
スタッフ01

吉井

私は住宅事業を担当しているので、住宅を購入されたお客様に「今岡工業さんに頼んで良かったよ」と喜んでもらえるのが仕事のやりがいに繋がります。
完成した家を引き渡すときや、引き渡し前のお客様確認で屋内を案内しているときに、お客様から感謝の言葉を頂くと本当に嬉しいです。建築部や土木部ではどうですか?

スタッフ02

小城

土木部は“ものづくり”の仕事ですので、現場の職人さんたちと色々な工夫をして、課題を解決していくことにやりがいを感じます。
また実際に出来上がった道路を自分の車で走ってみると、職人さんと一緒に考えた部分を思い出したりして、ちょっと感慨深いものがありますね。

スタッフ04

三原

建築部は店舗や住宅、施設等の建物をつくるのが仕事です。形として残っていきますので、大きなものが完成したときには「あぁ、これ自分が作ったんだ」と達成感を感じます。
お客様にとっても大きな買い物なので「責任を持ってやりきった」という想いが、やりがいに繋がっています。

スタッフ03

青木

“責任”ということでいえば、色々と早い段階から責任のあるポジションで仕事を経験させてもらえるのも今岡工業の良いところかも知れません。
上司や先輩のフォローもしっかりしていますし、「育てる」ということを丁寧にやっている印象です。

スタッフ04

三原

土木にせよ建築にせよ、地図や航空写真に自分たちの仕事が残っていくというのも嬉しいですね。仕事のスケールが大きいというのは、この会社の大きなやりがいの一つだと思います。

今後も今岡工業で働いていく上での目標や課題はありますか?

座談会写真03
スタッフ04

三原

いま私は一級建築士の資格取得を目指しています。 仕事が終わったあとに資格学校に通って勉強しているのですが、上司や先輩などの同僚が応援してくれたり、学校がある日は早く退勤できるように配慮してくれたりしています。 本当にありがたいです。

スタッフ03

青木

受験料の一部補助など、社員が資格を取得しやすい制度も用意されていますね。

スタッフ02

小城

私も資格を取りたいと思っています。必要な資格をとって、将来は自分が先頭にたって現場を任せてもらえるようになりたいです。
そのために日々の経験を大切にするようにしています。

スタッフ01

吉井

私は今岡工業が山陰で展開している住宅ブランド「桧家住宅」を、もっと広めていきたいと思っています。
実際のお客様からの評価がとても良い家なので、桧家住宅のことを多くの人に知ってもらえれば、もっと多くの人のお役に立てると思います。

スタッフ03

青木

私は建築の仕事をするなかで、施主さんの意図を汲み取り、施主さんが上手く言葉にできないような部分でも、我々がプロとして形にしてあげたいと思っています。
そのために、知識や資格、技術はもちろん、コミュニケーション能力についても向上していけるように頑張りたいと思っています。

自分を成長させていくという点で、今岡工業の良い所がありますか?

座談会写真04
スタッフ04

三原

社内にそれぞれの事業部門の専門家が揃っている会社なので、話をするととても刺激になります。

スタッフ02

小城

そうですね、「自分ももっと知識や技術をつけよう」という気持ちになります。

スタッフ01

吉井

レクリエーションや社員旅行などで、別部署の方とお話する機会も多いですし、自然と切磋琢磨できる環境にいると思います。

スタッフ03

青木

そうしたプロフェッショナルとしての仕事の積み重ねで、地域の信頼を積み上げてきた会社です。地域の皆様に愛されているというのが、一番の良いところかも知れません。